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緊急事態!犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。

 

犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。

人生で一度は経験するかもしれない、犬のウンチを踏んでしまうという悲劇。

 

近年犬の散歩では糞(フン)を持ち帰る飼い主さんがほとんどですが・・・たまに落ちていることもあります。

 

歩いていてグニャッとした感触があり、「えっ!まさか!?」と気が付くことが多いのではないでしょうか?

 

靴裏にべったりとくっついた犬や猫の糞。「あ〜、、、ウンコ踏んじゃった・・・・新品の靴なのに!!!!」と、見知らぬ飼い主さんや犬を恨む心情、とても良くわかります。

 

何も用事がなければ早急に家に帰って靴を洗えば済むかもしれませんが、そうはいかないシチュエーションもあるでしょう。

 

急いでいる時、取引先に向かわなければならない時にこんな目に遭ってしまったら、スグにでも対処しなければなりません。

 

そこでこのページでは、不足の事態でもスグに対応できる、犬のウンチを踏んだときの対処方法をご紹介していきましょう。

 

 

犬のウンコを踏んだらすぐにやるべきこと!応急処置と洗い方。

まずは水やお茶で洗い流す。
臭いが残っている場合には、コンビニで歯磨き粉と歯ブラシのセットを買って臭い消し!
帰宅したら、靴底を丁寧に丹念に洗って乾燥させる。
いつでも超強力消臭スプレー「ヌーラ」を持っていれば安心!

 

犬、猫の糞は、公園の水道や手持ちの水などで、すぐに洗うこと。

犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。すぐ洗うこと。

犬のウンチを踏んだ場合、もし営業や仕事中ともなれば、すぐにでも靴についた糞を取り除かないとなりません。

 

近くに公園があれば、水道も必ずあるでしょう。水道がなかったら手持ちのペットボトルのお茶で、すぐに洗い流しましょう。

 

水道の場合には、靴底を真上にして洗い流さなければならず、靴の内側に水が入ってしまうこともあり、せっかくウンコが取れても、今度は靴を履いたら中がグショグショになってしまう場合も。

 

・・・乾かす時間がないからそのまま履いていて、結局靴の中から生乾き臭が出てしまう可能性も。ですから靴を洗うときは、靴を脱ぎ、適度な水量で中まで濡らさぬよう注意して洗うようにしてください。

 

もし手頃な水道が無い場合などは、できればペットボトルのお水かお茶を用意して、路肩などに靴を裏側にして立てかけてから、水で洗い流すようにしましょう。その後、洗った部分は乾いたティッシュなどで拭き取ってください。

 

ただしレザーソールの場合は、水分に弱いので、乾燥させることができないのであれば、ペットボトルのお水かお茶でハンカチを湿らせて拭き取っておくことが最善な方法となります。

 

最初にできる応急措置は、このような手順で良いでしょう。臭いは完全に消えることはないかもしれませんが、ごまかしが効く程度位までは抑えることができるはずです。

 

もし水道もペットボトルもない場合は、草でウンチを拭き取る。

もし近くに水道が無く、ペットボトルも持参していない場合には、草で糞を拭き取るしかありません。

 

草には水分が含まれていますから、ある程度ウンチをこすり落とすことができます。

 

応急的に洗い落としたら、コンビニでとりあえず購入するもので対処。

犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。コンビニで用意できるもの。

水で洗い流した応急手当だけをしただけでは、臭いが残っている場合もあります。用事でドコかに向かう場合、近くにコンビニがあったら、以下のものを購入し、さらなる処置を行いましょう。

 

  • 水(またはお茶)。
  • ウェットティッシュ。
  • 次に向かうまでの時間があるようであれば、歯磨き粉と歯ブラシのセット。
  • ゴム手袋。

 

これらを購入して、踏んでしまった靴を脱ぎ、まずは再度水をかけてください。次に歯磨き粉を歯ブラシにつけて洗い、水で洗い落とします。

 

これでウンチの臭いを撒き散らす心配が大きく減るはずです。とりあえずここまで応急手当ができれば、大丈夫でしょう。

 

ウンチを踏んでから時間が経過すると、臭いもなかなか落ちにくくなりますから、踏んでしまったら、すぐにこのような行動を取りましょう!

 

犬のウンチを踏んでしまったときに、守りたい大人のマナーとNG行為。

靴を地面に擦り付けて歩くのはNG。
コンビニなどのマットにこすりつけるのはNG。
糞の臭いが残ったまま訪問先や会社に行くのはNG。

 

犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。

犬の糞を踏んでしまった際に、大人として社会人として守っておきたいマナーや、NG行為があります。

 

知らず知らずやってしまいがちなNG行為で人に迷惑をかけたり、アナタの印象をガタ落ちさせることも。

 

そこで犬の糞を踏んだ惨劇の後にありがちな注意点を以下にあげておきますので、大人として、社会人として、十分に気をつけるようにしてください。

 

靴底を地面に擦り付けて歩くのはNG。

ウンチを踏んでしまったら、すぐに取り去りたいので、ついつい道路や路肩の角などにこすりつけて取りたくなりますよね。

 

しかし、靴を擦り付けることで靴底がすり減ってしまうし、靴底の広範囲に糞が広がり、臭いが増大してしまいます。

 

さらに靴底に溝があるタイプであれば、そこに入り込んでなおのこと取りづらくなり、臭いも刷り込まれてしまいます。

 

コンビニなどのマットにこすりつけるのはNG。

ついついコンビニのマットでウンチを落としてしまいたくなるところですが、「自分が知らない土地での店舗だから、いっか!」などと考えないように。

 

そのマットを使う人もいれば、店先が臭くなってしまったらお客さんに不快な印象が残ってしまいます。

 

自分のお店、会社ではなくても、絶対にこのようなことはしてはなりません。

 

糞の臭いが残ったまま訪問先や会社に行くのはNG。

当然のことながら、ウンチの臭いを撒き散らしながら、訪問先に行くのはもってのほか。

 

営業先から会社に戻る途中で踏んでしまった、としても、会社に戻る前に臭いを取り去るようにしましょう。

 

駅のトイレ、公園などでよいので必ず立ち寄って、糞を取るようにしましょう。

 

どうしても臭いが取れない場合には、会社に遅れる旨の連絡は入れるようにしてください。

 

 

帰宅後に必ず臭いと糞の汚れを取ること!

応急処置だけでは済まさず、帰宅後にしっかりメンテンスを
いらない歯ブラシを使って歯磨き粉で靴底の汚れを洗い落とす。
日陰で乾燥と除湿をし、仕上げにヌーラを吹きかける。

 

靴に糞がついたあと、道端などで応急措置を行ったら、帰宅後はキチンとメンテナンスすることが大切です。

 

まずはしっかりと糞を取り去り、臭いを除去し、殺菌すること。

 

方法は以下の手順で行いましょう。

 

1.いらない歯ブラシを使って歯磨き粉で靴底の汚れを洗い落とします。

犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。歯ブラシ、歯磨き粉。

表面上には糞はついていないように見えても、水でサッと洗っただけでは、完璧に落ちたとは言えません。特に靴底の溝に残っている場合があるため、万全に洗うようにしてください。

 

基本的には、歯磨き粉を使って、歯ブラシやタワシでこすると、臭いは消えます。

 

ただしこすり過ぎるとソールが削れてしまうため、力加減に注意しましょう。

 

2.日陰で乾燥と除湿をし、仕上げにヌーラを吹きかける。

犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。ヌーラ。

靴底の汚れをブラシで取ったら、乾いた布で拭き取り、風通しのよい日陰でソール部分を表面にして乾燥・除湿させます。

 

ペットを飼ったことがある方ならわかると思いますが、動物の糞の臭いは非常にしつこいため、乾燥後、消臭スプレーを塗布しておきましょう。

 

オススメは、超強力な消臭効果があり、かつ殺菌までしてくれる消臭スプレー、ヌーラが最善です。

 

→ヌーラ。

 

意外なものに脱臭効果が!

巷では、様々なものが脱臭効果があると言われています。いくつかご紹介していきますので、試してみてくださいね。

 

コーヒー豆や紅茶。

コーヒー豆の出がらしや紅茶の「でがらし」の上に靴を置くと靴の裏側についた糞の臭い消しに効果があります。

 

コーヒー豆の出がらしには消臭効果があり、研究では、特にアンモニア臭に対しての効果が優れることがわかっています。

 

コーヒーのカスは一般的に家庭用消臭剤に使われている活性炭に似た構造をしていて、この多孔質な構造によりコーヒーの抽出かすの表面積が増え、いやな臭いをキャッチし、吸収しています。

 

またコーヒーのカスは酸性なので、アルカリ性であるアンモニアを中和させアンモニアの吸収率も高くなります。

 

コーヒーをいれた直後の水分を含んだままの状態のほうが、アルカリ成分を吸着、中和しやすいこともわかっており、さらなる脱臭効果につながっている、と考えられます。

 

お酢。

お酢を薄めて布やティッシュなどに染み込ませて、何度かこすって拭き取ると、直後はお酢の臭いが強いのですが、時間の経過とともに、お酢の臭いも糞の臭いも消えていきます。

 

お酢は食品の中でも有効な成分がたっぷりと含まれ、健康維持からダイエットまで様々な効果を持つのですが、それだけではなく、様々なイヤ〜な臭いを消す消臭効果があることも知られています。

 

お酢の消臭効果はコーヒーと同じようにアルカリ性の臭いに効果があり、お酢の持っている酸性の性質によってアルカリ性の臭いが中和され、臭いを消すことができるのです。

 

よって、お酢によって消臭することができる臭いは、トイレのアンモニア臭い、魚の生臭い臭い、たばこのニオイなどになります。

 

これらはすべてアルカリ性の臭いなので、お酢が持つ酸性の性質によって中和されて臭いが消える、というわけです。

 

オレンジ成分入りの洗剤を使う。

みかんやオレンジ、レモンといった柑橘系の皮には消臭成分があると言われていますので、靴を洗い乾燥させた後で靴底にみかんの皮をこすりつけても効果があります。

 

柑橘系には、リモネン、クエン酸、ペクチンの3つの主成分があり、クエン酸は酸性なので、アルカリ性の臭いを中和させる働きがあり、リモネンには油を融解する力があるとされているためだと考えられます。

 

また、ペクチンにはコーティング作用があるので、靴底には適しているでしょう。

 

 

普段から、超強力消臭スプレーを携帯しておけばいつでも安心!

犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。消臭スプレー。

糞やアンモニアの臭いは強い上に、しつこいもの。何度も洗って乾燥を繰り返せば、確かに臭いは消えますが、靴もその分傷むのが早くなります。

 

おそらく、「生きてきて一度もウンチを踏んだことがない」という方は少ないはずで、まだ未体験でも、いつアナタの身に降りかかるかわかりません。

 

いつ糞を踏んでしまう可能性はなきにしもあらずであり、その他、不意に靴の臭いが発生する事態は多いもの。そこで普段から、消臭・殺菌スプレーを携帯しておくことをオススメします。

 

消臭・殺菌スプレーを常に携帯しておけば、急に靴を脱がなければならなくなった場面や、靴が臭くなった場合にも安心です。

 

「ヌーラ」なら、どんな臭いも一瞬で撃退!

犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。ヌーラ。

携帯する消臭スプレーで具体的にオススメなのが、超強力な消臭スプレーであるヌーラ。

 

ヌーラの消臭効果は超強力で、吹きかければどんな悪臭でも一瞬で消えてなくなってしまいます。

 

糞を踏んでしまった時には、応急手当としてお茶やお水で洗い流し、ティッシュにヌーラを吹き付け靴底にしばらくつけておけば、とりあえずの臭いはすぐに消えるはずです。

 

帰宅後は、靴底を丁寧に洗い、乾かし、最後の仕上げにヌーラを吹き付けておくと、その後に臭いが再発生することもありません。

 

もちろん夏に汗をかいて靴が臭くなった場合や、雨で濡れたときの生乾き臭にも使えますので、とても便利。

 

いつでも使えることができるので、ぜひ携帯しておくことをオススメします。

 

→ヌーラ。

 

糞の他、銀杏などの臭い物を踏んだ場合も、同じように対処しましょう。

銀杏を踏んでしまったときの靴の臭い対策。

犬の糞の他にも、踏んだらやっかいな臭い物が多々あります。

 

例えば公園を歩いていて誤って踏んでしまいがちな銀杏の実。これは犬の糞以上に臭いが取れにくく、さらに強烈な悪臭を発します。

 

銀杏を踏んだ場合も上記したように、とりあえずスグに洗ってできるだけ早く取り除くことが大切です。

 

自宅に帰れるなら帰って、歯磨き粉とタワシでしっかり洗って干すこと。

 

もし用事があるあら、コンビニで歯ブラシと歯磨き粉を買って、できるだけ早く応急処置をするようにしましょう。

 

靴は毎日履くもの。できるだけ長持ちさせたいものですよね?靴を長持ちさせるためにも足臭アイテムは必須です。当サイトのトップページでは、ほかにも普段からできる消臭対策、消臭アイテムをご紹介しておりますので、ぜひ靴の臭い対策にご活用ください。

 

→靴の臭いを消す、最強の消臭対策ナビ!【必読】トップ

 

犬の糞を踏んでしまったときの靴の臭い対策。復習!

  • ウンチを踏んだら、すぐに水かお茶で洗い落とすこと。
  • 水もお茶もなかったら、道路に生えている草で拭き取る。
  • 拭き取り後に臭いを感じたら、コンビニで歯ブラシセット購入しそれで擦ると臭いが取れる。
  • 帰宅後は靴底を丁寧に洗い、キッチリ乾燥させ、最後に消臭スプレーを吹きかけておくこと
  • 普段から消臭スプレー「ヌーラ」を携帯していれば、不足の事態でも安心!
  • 糞の他、銀杏などの臭い物を踏んだ場合も、同じように対処しましょう。

 

この記事が少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです!