靴 臭い 重曹

靴の臭いを重曹で消す方法!重曹の消臭効果と正しい使い方。

 

靴の臭いを重曹で消す方法!

テレビやネットでは、「重曹」を使って臭いや汚れを取る方法がたくさん紹介されていますよね?洗濯や掃除などあらゆる用途で大活躍してくれ、しかも安価で購入できる「重曹」ですが、靴の臭いも落とすことはできるのでしょうか?もし憎ましい靴の臭いを、安価な重曹で消すことができれば、とても経済的です。

 

では実際に重曹で靴の臭いが消せるのか?・・・その答えはイエス!しかし、重曹の特性をよく理解し、正しい使い方をしなければ効果は発揮されません。

 

そこでこの記事では、重曹で靴の臭いを消す方法と、重曹の正しい使い方を解説していきます。多くのご家庭に常備している重曹を、ぜひ靴の臭い対策にもお役立てください。

 

このページの内容。

  1. 靴の臭いを重曹で消す!重曹の消臭効果と正しい使い方。
  2. 重曹ってなに?
  3. 重曹を使う前に知っておきたい、重曹の効果。
  4. 重曹の3つのグレード。薬品・食品・工場用。
  5. 重曹には、除菌殺菌効果はない。
  6. 重曹で靴の臭いを消臭する具体的なやり方。
  7. 靴の臭いは重曹の「つけ置き洗い」で取るのが最善!
  8. 靴を重曹で洗う頻度はどのくらい?
  9. 重曹でカビも落ちるの?研磨作用でカビにもアタック!
  10. 重曹スプレーでは、強烈な靴のニオイを消臭するのは厳しいのが現状。
  11. 重曹だけでは消せない臭いもある。
  12. 手っ取り早く靴のニオイを消したい人には、超強力スプレー「ヌーラ」がオススメ。
  13. →復習!

 

重曹ってなに?身体に優しい弱アルカリ性の万能結晶!唾液の中にも含まれている!

靴の臭いを重曹で消す方法!

重曹の正式名称は炭酸水素ナトリウムNaHCo3(重炭酸曹達)。略して「重曹」と呼ばれております。

 

重曹は重炭酸ソーダ石(トロナ)という鉱物や岩塩を精製してできたもの。その多くはナイル川やアメリカのグリーンリバー、ケニアが原産地となっております。日本では天日塩を基にして、工場で重曹の結晶が作られています。

 

ちなみに一番身近にある重曹NaHCo3は、実は私たちの体内にある物質でもあります。Ph8.3の弱アルカリ性である重曹は、血液や唾液に含まれ、血液中で酸性に傾いた身体のPhバランスを整えたり、唾液の中で虫歯の発生を抑えたり。日々私たちの身体を調整してくれているありがたい存在であり、イコール使用しても体に害のない物質であるとも言えるわけです。

 

重曹を使う前に知っておきたい、重曹の効果。

では、その重曹にはどんな効果があるのでしょうか?以下で重曹の効果と、使う上で知っておかなかればならない重曹のグレードについて解説していきます。

 

重曹の5つの効果。研磨・中和・発砲・消臭・キレート作用。

重曹には5つの効果があります。その効果を上手く活用すれば、洗濯、掃除だけでなく、もちろん靴の臭いを消すことだって可能です。

 

研磨効果。

結晶が柔らかいため、傷をつけずにモノを磨けることが、重曹の一番の特徴です。

 

中和・洗浄効果。

汚れの多くは「酸性」のため、重曹の「弱アルカリ性」と反応すると中和されて水に溶けるようになり、汚れが落ちやすくなります。

 

発泡・膨張効果。

重曹は「水分+酸」と反応すると、ぶくぶくと泡(二酸化炭素)が発生。この泡が汚れを浮かせたり、パンケーキを膨らませたりするんです。そう。お料理で使うベーキングパウダーにも重曹が含まれていますね。

 

消臭・吸湿効果。

重曹は吸湿性が高く、水分を吸い取ります。その際、水分だけでなく、臭いも一緒に吸収!この効果が「靴の臭い消し」に作用してくれます!

 

キレート効果。

キレート作用というのは、水を「超軟水」にする作用です。超軟水は、温泉のような柔らかいお湯を思い浮かべればわかりやすいですね。このまろやかな水を使うと、せっけんの汚れ落ちもUP!

 

重曹の3つのグレード。薬品・食品・工場用。

ひとくくりに重曹と言っても、実は使用用途や品質に応じて3つのグレードに分けられます。一般家庭で使用されているのは「食品用グレード」と言われるもので、靴の臭いを消す際の普段使いには、このグレードのものを使用していきます。

 

薬品グレード:

医薬品や点滴でも利用されているもので、粒子がサラサラで非常に細かく、3つのグレードの中で一番単価が高い重曹です。薬局で入手可能です。

 

食品用グレード:

薬品グレードの次に純度の高い、口に入れても安全とされている重曹。高品質で単価も薬品グレードほど高くないため、一番使いやすく一般的なのがこのグレード。

 

工場用グレード:

不純物が混ざっていたり、ダマになりやすい純度の低い重曹です。一番安価なため、品質はそれなり。掃除などで大量に使う場合はこのグレードを検討してみても良いかも。

 

重曹には、除菌殺菌効果はない。ティートリーなどのアロマ精油を追加しよう。

さまざまな効果のある重曹、かなりの万能選手ですが、除菌・殺菌の効果は残念ながらありません。簡単に殺菌効果を追加したい場合は、アロマ(精油)がオススメ。ラベンダー、ティートリー、ユーカリなどの殺菌効果のある精油を、重曹に数滴垂らして使えば、殺菌効果と共に心地よい香りも追加できますね。また下記で紹介しますがヌーラという超強力消臭スプレーの殺菌効果を利用するのが有効です。

 

重曹で靴の臭いを消臭する具体的なやり方。

靴の臭いを重曹で消す方法!

前置きが長くなりましたが、いよいよ靴の臭いを重曹で消すためのステップに入ります。

 

基本的に重曹は、靴の中にふりかけるだけでも消臭効果はあります。しかし、それだけでは万全に消臭することは難しいのが現状。こびりついて取れなくなった靴の臭いを消し切ることはできません。

 

重曹で靴の臭いを解消するには「つけ置き洗い+こすり洗い」をするのがベスト。靴が水で洗えるものであれば、ぜひ「つけ置き洗い」に挑戦してみてください。

 

※ちなみに水で洗えない靴は、ビニール袋に入れて、そのまま重曹をたっぷり振りかけ一晩〜数日置いておきます。その後、袋から取り出して、重曹をよく払いおとせばOK。これで靴の臭いはだいたい解消されているはずです。

 

水洗いできる靴の種類。
  • 水で洗える靴:布靴、ゴム靴。
  • 水で洗えない靴:革靴、合皮靴、スエード靴。

 

重曹シューキーパーもオススメ!

軽い臭いであれば日常的に「重曹シューキーパー」を使ってケアしておきましょう!お茶パックや古靴下の中に重曹を入れて、靴の中に投入。重曹が汗などの湿気と一緒に臭いも吸収してくれます。使った重曹袋は、天日干しをすれば再利用が可能です。日数が経つほどにだんだんと重曹が固まってきてしまいますが、3か月くらいは繰り返し使えます。その後は重曹の吸収効果が落ちるので、洗濯や掃除などで使ってしまいましょう。

 

靴の臭いは重曹の「つけ置き洗い」で取るのが最善。

重曹で靴の臭いを取るには「つけ置き洗い」がベスト!普段靴を洗うやり方よりも臭いが取れやすく、汚れも一緒に解決できてオススメです!それでは以下で、靴のつけ置き洗いの方法をステップごとに説明いたします。

重曹洗いで準備するもの。

まずは、つけ置き洗いに必要なモノを準備しましょう。とはいっても用意するのものは、普段靴を洗うときとほとんど同じです!

 

重曹

食品用グレードのものが安全ですが、靴の臭い消しやつけ置き洗いのために利用するだけであれば、工場用グレードでも大丈夫。

 

バケツや洗面器
靴全体が浸る大きさのものを準備しましょう。ホーローのものを使えば臭い移りの心配なし。

 

ブラシ

少し硬めの毛の方が汚れ落ちが良いですよ。

 

せっけん

汚れのひどい場所にはせっけんが活躍します。

 

@重曹水を作ろう。

次につけ置きするための「重曹水」を作りましょう。作り方はとても簡単です。用意したバケツに、「1リットルのお湯」と「大さじ2杯の重曹」を入れ、よく混ぜます。これでできあがりです!

 

A靴をつけよう。

作った重曹水に、臭いを取りたい靴を浸します。全体に重曹水がしみ込むように、軽い靴は重しをしておくとよいかもしれません。泥汚れがついたスニーカーなどは、一度土や泥を乾燥させて、ブラシなどで軽くこすり落としておくと洗いやすくなります。

 

B何分つければいいの?

靴を重曹水に入れたら30分〜1時間つけておきましょう。臭いや汚れの強いものは、一晩そのままつけておいてもOK。重曹が臭いや汚れの酸と反応してそれらを浮かせ、またキレート作用で軟水となった水が臭いや汚れを落としやすくしてくれます。

 

重曹は色落ちの心配がほとんどありません。ですが靴の素材によって色が抜けやすいものもありますので、色物の靴の場合は、短時間で様子を見てください。

 

C靴を洗おう。

つけ置きしておいた靴を、こすり洗いしましょう。つけておいた重曹水の中で、そのまま靴にせっけんをつけ、ブラシでこすり洗いします。重曹のキレート効果でせっけんの汚れ落ち効果もUP。つけ置きした重曹水に汚れ浮いて真っ黒の場合は、また新たに重曹水をつくって、それを利用したほうが良いでしょう。

 

汚れのひどい場所は、ブラシに直接重曹を付け、こすり洗いします。重曹の研磨効果で靴の生地を傷めず汚れを落とすことができます。

 

Dよく乾かして!

洗った後は、お日さまの下でよく乾かしましょう。お日さまの殺菌効果で臭いの元となる雑菌をやっつけます。風通しを良くし、生乾きにならないようにすることも大切!生乾きは臭いとカビの原因になるので、必ず日光が当たり風通しの良い場所でしっかり乾かすようにしましょう。

 

E靴を早く乾かす方法。

靴乾燥機を利用する。

靴を立てて乾かせる「靴専用の乾燥機」があれば、それが一番安全で尚且つ早く乾かせます。

 

洗濯機の脱水や乾燥機にかける。

中敷きをはずし、靴と中敷きをネットに入れて、洗濯機で脱水、または乾燥機にかけます。子供の上履きや、柔らかめの布製スニーカーなどにおススメの方法です。

 

靴の中に新聞紙を詰める。

新聞紙の吸湿効果を使って、乾き時間を短縮させます。しばらくしたら取り出し、詰めておいた部分にも風を通してあげましょう。

 

靴の中に重曹袋を詰める。

新聞紙と同じように、重曹にも吸湿効果がありますよね!それなら重曹袋も乾かすのに使えるか?というと、水分が多いと重曹が溶けてしまうので、びしょびしょの状態で使用しても効率が良くありません。洗濯機で脱水後、またはある程度乾いた状態で「湿気をとる」場合には効果ありです。

 

扇風機で風を通す。

風通しがよければ、乾きも早くなります。全体に風がまわるように扇風機をあてましょう。

 

ドライヤーは注意して!

ドライヤーで靴を乾かす、という方法もよく聞くかもしれません。しかし靴によっては、ゴムの部分が溶けて変形したり、靴底の接着剤が溶けて?がれてしまう危険があるので、靴の素材やドライヤーの温度に注意が必要です。

 

靴を重曹で洗う頻度はどのくらい?

毎日でも洗えれば確かに臭いに効果があるかもしれませんが、それは大変ですよね。そこで現実的に靴を洗う頻度ですが、汚れたら、臭いを感じたら、重曹でのつけ置き洗いを行うと良いでしょう。

 

日常的には靴の中に重曹袋を入れておけば、それだけでも臭い対策になります。前述したように、お茶袋や使い古した靴下やストッキングなどに重曹を入れ、靴にシューキーパーのように詰めておくだけです。その際、重曹にアロマを数滴たらしておくと、さらに香りが良くなります。

 

重曹でカビも落ちるの?研磨作用でカビにもアタック!

靴の臭いを重曹で消す方法!

靴にうっすらと生えてしまったカビ。靴のカビは特に、水洗いできない「革靴」につきやすい傾向があります。革は水洗いできない他、カビの栄養となる植物タンニンなどが含まれているのがその理由です。

 

カビの好物は湿気と栄養。つまりそれらを取り除いてあげれば、カビは発生しにくくなります。湿気取りに関しては重曹の得意分野!またカビのPhは弱酸性のものが多いので、アルカリ性の重曹で対処できる場合があります。

 

それでは以下で重曹によるカビの落とし方について解説していきます。正直すべてのカビを重曹で落とせることはできないかもしれませんが、やらないよりはずっと良い場合がありますのでぜひトライしてみてください。

 

靴に付いたカビの落とし方は、重曹のこすり洗い。

歯ブラシや古布を濡らし、十分に水気を切ります。そこに重曹をつけ、軽くこするようにして靴のカビを落としていきます。少しずつですが、カビが落ちていくので根気よくこすってみましょう。

 

上手くカビが取れたら、重曹をよく拭き取り太陽光の元で殺菌しながらよく乾燥させましょう。

 

カビを予防する。

革靴には重曹シューキーパーを詰めておけば、湿気を防ぎカビの予防になります。また小さな瓶や箱に重曹を入れて靴箱の中に置いておきましょう。靴箱全体の湿気と臭いを吸収して取り除いてくれ、消臭対策になります。

 

※ひどいカビは業者に任せるしかない・・・。

白や緑のカビが靴の表面に見える程度であれば重曹でこすり落とすことができますが、赤カビやカビが奥まで入り込んでいる場合は、いくら頑張って表面上をこすってもカビを落とすことはできません。こうなると業者に頼むしか解決策はありません。靴専門のクリーニング業者がありますので、そちらにお願いするのが最後の策です。

 

重曹スプレーでは、強烈な靴のニオイを消臭するのは厳しいのが現状。

靴の臭いを重曹で消す方法!

臭いをとるために、「重曹でスプレーを作る」という方法もあります。

 

つけ置き洗いと同じように、1リットルの水に大さじ2程度(500mlならば大さじ1)の重曹を溶かして、スプレーボトルに入れます。

 

この重曹スプレーは、ルームスプレーとして使うのも効果的で、お部屋の中にある洗濯しにくいソファーやマット、カーテンなどに日常的にスプレーすれば防臭・消臭してくれます。

 

もちろん靴の臭いを消臭することもできますが、かなり臭くなった靴の場合、スプレーしただけでは臭いを消すことは難しいです。重曹で消臭するのには限界があるということも覚えておきましょう。

 

重曹だけでは消せない臭いもある。

靴の臭いを重曹で消す方法!

むわっとした臭いや酸っぱい臭いの元は、主に酢酸とイソ吉草酸と呼ばれる酸性の臭いです。重曹は弱アルカリ性なので、これらの酸性の臭いを中和し消臭効果を発揮します。

 

しかし臭いの元となるモノの性質によっては、重曹で消せないモノも。それは「アルカリ性の臭い」です。アルカリ性の体臭は、主に内臓機能の低下や疲労、アルコールの過剰摂取や更年期障害などでも発生しやすくなります。これらの臭いは重曹ではお手上げ。アルカリ臭は、ミョウバンやクエン酸など「酸性」のものを利用しなければ消臭できません。

 

また靴の生地の奥まで染み込んでしまった臭いは、仮に重曹洗いしても、数日履いて湿気を帯びればまたすぐに臭いが再発してしまう場合も多いです。重曹だけでは限界があるということも覚えておいてください。

 

手っ取り早く靴のニオイを消したい人には、超強力スプレー「ヌーラ」がオススメ。

靴の臭いを重曹で消す方法!

酸性にアルカリ性?重曹にミョウバンにクエン酸・・・臭いの違いなんてわからないし、準備するのも大変!・・・そんなアナタにオススメなのが、超強力消臭スプレー「ヌーラ」!

 

ヌーラは臭いの元とイオン化結合することで臭い物質そのものを分解し、瞬間的に無臭化させる効果があります。衣類に付着した汗・ワキガ・加齢臭などあらゆる臭いを、スプレーするだけであっという間に消してくれるのです。

 

重曹やミョウバンなどいろいろな消臭アイテムがありますが、ヌーラはそれと比べ物にならないくらい消臭効果が高いので、これひとつあれば他のものがいらないほど臭い対策は万全!おかしな話になってしまいますが、ヌーラさえ吹きかけていれば靴を洗わなくても良いほど、消臭効果と予防効果に優れております。

 

重曹洗いとヌーラの消臭効果の比較。

重曹の消臭力 ヌーラの消臭力
★★★ ★★★★★

 

ヌーラの使い方は超簡単!

ヌーラの使い方は超簡単です。靴にまんべんなくスプレーしたら、あとは乾かすだけ。これだけでスプレーした靴自体が消臭剤に早変わり!一度吹きかければ消臭成分が生地に染み込みエンドレスで臭い成分を分解し続けるので、3日間臭いが発生しないこともあるくらいです。

 

ヌーラを使っていれば頻繁に靴を洗わなくても大丈夫になり、超強力に靴の臭いを防ぐことができます。市販されている消臭スプレーと使い方はまったく同じですが、その効果たるやハンパではありません。

 

→ヌーラ。

 

当サイトでは、靴の臭いを消臭する様々な方法について解説しております。一般的な靴にとどまらず、革靴、パンプス、ブーツなどなど、あらゆる履物の消臭術がわかるので、ぜひトップページをブックマークし読み進めてみてください。

 

→靴の臭いを消す、最強の消臭対策ナビ!【必読】トップ

 

靴の臭いを重曹で消す方法!復習!

  • 重曹は体内にも含まれる弱アルカリ性の物質です。

重曹の5つの効果は以下の通り。

  • 研磨効果:柔らかな粒子で傷をつけずに磨けます。
  • 中和:洗浄効果:弱アルカリ性で酸性の汚れを中和して落とします。
  • 発泡:膨張効果:水+酸と反応して発泡します。
  • 消臭:吸湿効果:湿気や臭いを吸収します。
  • キレート効果:水をまろやかな超軟水に変化させます。
  • ※重曹には除菌殺菌の効果はありません。ラベンダーやティートリーなどの精油を利用して補完するとよいでしょう。

重曹の3つのグレード。

  • 「工場用>食品用>医療用」の順に、粒子が細かく純度が高くなります。安全性と価格の面で食品用グレードがオススメです。

靴の臭いを消すつ6のポイントは以下の通り。

記述した順に消臭力が高くなっていきます。臭いの状態を見て使い分けましょう。

  • その1.重曹水をスプレーする。
  • その2.重曹シューキーパーを使う。
  • その3.重曹を振りかける。
  • その4.重曹水でつけ置き洗いをする。
  • その5.重曹でこすり洗いをする。
  • その6.手っ取り早い消臭を求めるなら、ヌーラのほうがオススメ。

つけ置き洗いの方法。

  • 1.準備するもの:重曹。バケツや洗面器。ブラシ。せっけん。
  • 2.重曹水を作る。:1リットルのお湯に大さじ2杯の重曹をいれ、よく混ぜます。
  • 3.靴を漬ける。:重曹水に靴全体が浸かるように入れておきましょう。
  • 4.何分漬けるの?:目安は30分〜1時間。臭いの強いものは、一晩おいてもOK。
  • 5.靴を洗う。:ブラシにせっけんや重曹を付けてこすり洗いします。
  • 6.よく乾かす。:天日干しして殺菌し、良く乾かしてください。
  • 7.洗う頻度。:臭いを感じたらつけ置き洗いを。日常的には重曹入りのシューキーパーで臭い予防して。

靴を早く乾かす方法。

  • 靴乾燥機を使う。
  • 洗濯機の脱水や乾燥機にかける。
  • 靴の中に新聞紙を詰める。
  • 靴の中に重曹袋を詰める。
  • 扇風機で風を通す。
  • ドライヤー利用は素材が溶けないように注意。
  • 重曹の研磨効果でカビをこすり落とすことも可能です。ひどい状態のカビ取りは業者にお願いしましょう。

この記事が少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです!